グルーヴのススメ

管理人のぼやきがたれながしてあります。音楽メインのつもり。

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怒られました。先生に。僕が悪いのは痛いほど分かってます。ただ、愚痴をこぼさせてください。

今日、夏休み明けで最初の実技の授業があったんです。休み前から何かスランプ気味になってたせいもあって、ぶっちゃけモチベーションが下がりっぱなしだったんです。もちろんこんな状態では怒られることは火を見るより明らかです。そこらへんの頭悪そうな子供でも分かります。そこで痛いのと怒られるのが何よりも嫌いならるごさんは一計を案じました。

授業の時間になり、部屋に入ったとたんに開き直ってなんだかスランプだと自分から話をふったのです。するとどうでしょう、思ったとおりに先生は励ましてくれたのです!
「なんだかやってもやってもどんどんだめになっていく気がして」
「そんなことない、やればやっただけ実力はつく。上手くなって耳が肥えてきたからそう聴こえるんや。」
もう神の言葉に聞こえました。実際、このときの会話で大分気が軽くなっていったんです。

もう大丈夫だ、またがんばれる!

そう思ったとき、今度は先生の悪魔の一言が。


「宿題はやってきたか~?」


ぎゃーーーーーーーーーーーす!!!!!これはいけません、やってません!悪魔の一言っていうか、100%ぼくが悪いんですが、それでもなんていうかその~、うん、悪魔の一言。さっきまでのアットホームな雰囲気が一気に急降下、昼ドラもびっくりの突然の修羅場になりました。

結局、宿題を来週までにしあげ、実技のテストからの減点という判決が下されました。先生、ほんとにすいませんでした。

こんなんで僕のモチベーションは回復するんかいな。
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昨日、ヘルプのバンドの練習があってなんばのほうに行ってきました。椎名林檎とかをやっているんですが、いやー難しいですね。最初は「ポップスなんて簡単だベや!よゆーよゆー!」とかって思っちゃってたんですけど、タイムマシンがあったらそのときの僕に会いに行って5発くらい殴っちゃうくらい大変でした。

先日の日記にも書いたとおり歌モノの演奏のポイントはつかんだつもりだったんですが、聴いたことある人は分かると思うのですが椎名林檎ってなんかもうノイズみたいなバッキングがあったりするじゃないですか。それを実際にやったりしたもんだから、しかも常に爆音でやったもんだから、スタジオの中はもうカオスですよ。ボーカルの声なんて聴こえやしない。椎名林檎が見たら得意の巻き舌で「ごるるるるぁぁああああああ!!!」って怒られますよ。それで終わったらなんか楽しかったらしくて、「もう2時間はいろうよ!」なんて言い出す始末。みんな何食って育ったらそんな思考になるんだ。そんなこといってる僕も大賛成だったんですけどね。

そして2回目のスタジオに突入。今度はダイナミクスを思いっきりつけてメリハリをつけるのを意識してやりました。するとどうでしょう、スタジオの中のカオスが無くなっていくんです。ボーカルが聴こえるんです。すばらしいではありませんか!

とここまではよかったんですけど、今度はいきおいが一気に衰えちゃったんです。スピード感、グルーヴ感、ロックなノリ、すべて前よりダメダメになっています。何故なんでしょう?ダイナミクスを意識しすぎたからでしょうか?新たな問題、課題が見つかり、とても収穫のある練習になりました。

スタジオが終わると日はとっぷりと暮れていて、終電スレスレでらるごさんは家路に着きましたとさ。とっぴんぱらりのぷぅ。

あ、そうそう。先日の日記にHIPHOP BLACK MUSIC中毒(http://gizmo.blog22.fc2.com/)のGIZMOさんからコメントいただきました。ここで触れていいものかよく分からないのですが、とりあえずありがとうございます!
はいきましたコレ。さっそく三日坊主です。自分の続かなさかげんにもういやんなっちゃう。このブログ、平気なんでしょうか。

話は変わりますが、ちょっと前から武者修行もかねてとあるバンドのヘルプをやることにしたんです。歌モノのバンドなんですが、ギターの人が僕の行っている学校のOBなんです。初スタジオはえらい緊張しましたよ。僕はぶっちゃけテクニックすごくないんですよ。かっこいいおかずとかいれらんないんですよ。しかもビビり。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル してて、片手でロールいけんじゃねぇの?っていきおいで叩きました。そんな状態でやったもんだから、「もうヘルプはいいよ、2度と面みせんな死ね」とか、「あんたのタイコじゃのれないわ、死ね」とか、「それでヘルプ気取りか、死ね」とか、もう自殺を考えるレベルで罵倒されることを覚悟したんです。

そんなかんじでスタジオも終わり、家に帰って練炭たいて死のうかと思っているときに、そのバンドの方からメールが来たんです。おそるおそる見てみると、そこには予想もしないことが書かれていたのです。


なんか絶賛されてました


はぁ、なんで!?こいつら耳おかしいんじゃねぇか?耳鼻科行ってこい!と思いながらスタジオで叩いたのを思い出すと、そういえば僕はびびっていたせいかボーカル聞きまくってとにかく邪魔しないように、なるべくひきたてるようにと叩いたんです。ずばり、ここがキーポイントなのではと考えました。

歌モノのバンドでは歌が聴けてナンボです。いくら個々の楽器が上手くても、歌が聴こえない、歌をつぶしている、こんな状態ならバンドサウンドは一気にウンコになってしまいます。このことを気づかなかったにしても結果的にそうなるように叩いたために僕は褒められたのではないでしょうか?考えに考え抜いてこういった結論になりました。これにきづいた瞬間、思わず「ひょーーーーー!」って叫んで走り回りたくなりましたが、我慢しました。逮捕されちゃいます。

そんなわけで、とても収穫があった出来事でした。この記事を見て、「そんなの当たり前じゃん、死ね」とか言わないでくださいね。

やってきました前期課題発表!音楽の学校でのテストは初めてなのでどんなもんかドキがムネムネしちゃったりしているかと思いきや、実は僕、そうでもなかったんです。

入学した直後、ドラムの先生からの授業の説明がありました。その時、1年の流れの説明とともにテストの課題についても発表があったんです。「とりあえず最初のテストの課題曲は『ベイシー・ストレートアヘッド』やるでぇ!」

・・・へっへっへっ。そうです、覚えててやりました。この曲なら大学のころにビッグバンドでいやってほど聴きました、やりました、練 習 し ま し た ! これは勝算ありです!余裕ぶっこいて課題発表日の2日後に課題ののっている掲示板を見に行ってやりました。すると予想どうりそこには

ベイシー・ストレートアヘッド2年生課題

の文字が!やりまし・・・ん?

2年生課題

ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!な、なんですかこれは!2年の課題をできたところでまだ僕は1年。意味ありません!

おそるおそる1年生の課題を見てみるとそこには無情にも「R&B」の文字が。先生、あなたの勝ちです。そういうわけで必死こいて練習してみます、課題曲。 




じゃん!僕の、いや、あらゆるドラマーの師匠のメトロノーム先生です!みんな日々先生にピッピピッピ怒られながら成長していくんです。

ドラマーにとってメトロノームはとても重要で、ドラマー用のやつには色々な機能が付加されています。例えば、上の写真のやつは僕が使っているやつなんですが、普段の練習の他に、特にライブを意識した機能が充実しています。曲ごとのテンポをメモリーして順番に呼び出し、さらには振動でテンポを伝えることによって本番のステージ上でもみんなにばれることなくテンポを確認し、ライブ後にそのゆるぎないテンポ感覚を絶賛されることが出来るんです!

後半から僕の妄想になりましたが、それくらい大事なメトロノーム、自分にあったやつをみつけて大事に使っていきたいものです。
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